2015年10月31日土曜日

20151031

今まで使っていたアクセサリーポーチの在庫がなくなるのを機に、何かもっと可愛くてその後も無駄にならないようなパッケージはないか、とこの2ヶ月くらいずーっと考えていたけど、未だ妙案は出てこず。

ハンカチサイズの手拭いで包む案が最有力だったけど、数パターン作ってみた手拭いのデザインがどうもしっくり来なくて、今回は見送ることに。

それでも何か作りたい。

そこで試しに用意してみたのが、HIMIKAの桐箱を特注している桐箱屋さんで見つけた豆箱。

レーザーカッターで掘ったみんな同じお顔の小さな神さまに、ひとつひとつ違う色をつけてゆくと、表情が変わって個性が出てくる。

 箱の中には藍染の生地をペロリと敷き、仕上げの文字は、渡す人に合わせて浮かんだ言葉を書いていく予定。

 完全な自己満足のわりにはわりと手間がかかるし、かといってこれに値段をつけるのもむつかしいから、これは一定額以上のオーダーかつ希望者のみの非売品になる模様。


それでも、できあがっていく小さな神さまたちは、なんとなくウキウキしながら、みんなでこっちを見ています。



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