2015年3月12日木曜日

20150311

あえて触れる人もあえて触れない人も、心のどこかにひっかかっていることに変わりはない。

どこかの国の時差で生きている私はさっき目が覚めて、散らかった本棚と神棚の上をグルグル廻る虹をぼんやり眺めている。

変わることを選んだ地球は今日も穏やかにグルグル廻り、変わり方を選び損ねた人間もまたどんどん増える不安や恐怖や絆の中で、グルグル廻る。

ギリギリにならないとすごい力を発揮しないから、ギリギリの状態に追いこまれる。
 それはつまり誰かが何かが、すごい力の在り処を知っていて、それをひっぱり出したがってるってことなのだけれど。


明るい日の射す時間にしかできないことがあるように、夕暮れの一瞬にしか見えないものがあるように、夜の静けさの中でしかなし得ないことがあるように、とどまることなく変わっていくものに合わせながらちっぽけな私はやれることを、やりたいことをやる。


死んだって終わりにはならないグルグル廻る世界の中で、生きてるうちにしかできないことを、一生懸命にやる。

今日はことさら、いい仕事ができそうだ。




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