2014年10月12日日曜日

20141011

ハワイに住んでいる親友が、数年ぶりに一家で日本へ遊びに来ている。

先日会った時、小学生になった下の子が、プレゼントがあるの、とポケットからおもむろに小さな袋を取り出した。

その中には、先端がポイントになっているクリスタルとアメジストが入っていた。


クリスタルチルドレンの彼は、赤ちゃんの頃から石が大好き。

学校の野外授業で、石の研究をしている人に会ってもらったんだよね、と親友が彼に話しかけると、彼はちょっとだけ得意気に、『Scientistっていうんだよ』と応えて、私にアメジストをくれた。


アメジストは、小さい頃から大好きなだけじゃなく、なんとなく縁のある石。

必要でもそうでなくてもきれいなアメジストを見つけるとついつれて帰ってしまうし、サイキックになって最初に選んだ指輪も、ヒーラーになる前にハワイ島で選んだ大きなクラスターも、一年前の札幌で過ごした時間に心を支えてくれたのも、それぞれ色の違うアメジストだった。


また再び大きく変わってゆく日々の前に、甥っ子同然に愛している子がその石を贈ってくれたことが、とても心強くて、嬉しい。


そして、石はもうひとつやってきた。


去年の9月にハワイに行った時、結婚指輪の石が取れてしばらく着けられないと悲しんでいた親友に渡していた、元祖一粒ダイヤの指輪は、この間手放した一粒ダイヤの指輪の先代にあたる、がんばれ指輪だった。


その指輪の存在もすっかり忘れていたけど、サプライズのギフトみたいにやってきて、まつわるストーリーをおぼろげながら思い出したら、ちょうど約1年の不在もこのタイミングで帰ってきたことも、まるで必然みたい。


人に石を選んだりあげたりすることは多いけど、もらうことはほとんどないし、自分に必要な石はいつも自分で選ぶことにしている。

でも、大好きな子が心や時間を共にした石は、自分で選ぶ石とはまた違う力で、私を支えてくれるような気がする。


ありがとう。
大切にする。


アメジストもダイヤも、嬉しそうにキラキラしてるよ。








0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。