2014年10月8日水曜日

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夕方の澄んだお月に見とれながら、友だちのおうちへ。

彼女が丁寧に夜ご飯の仕込みをしている間は、おとなしく本を読んだり、おしゃべりをしたり。

それから1時間ほど、彼女が今学んでいるクラニオ•セイクラルというボディワークをしてもらったのだけど、これがとても面白くて、人間の身体が秘めているいろんな情報や可能性に改めて感嘆。

病院に行って途方に暮れるだけより、いろんなエネルギーの力を借りて自分の治癒力を信じる方が私にはやっぱり向いている。



身体がすっかり軽やかになったところで、本日の滋味ご飯。

自然栽培のお米やお野菜たちはみんな元気いっぱいの優しい味がして、お箸が止まらない。

一生懸命生きている身体の細胞たちも、壊れかけの脳の一部も、言葉になって出てゆく心も、ぜんぶでたくさんおしゃべりする、優しくて温もりに溢れる時間。

彼女といると、私はいつも、小さな子どもみたいになる。

今夜は気持ちよく眠れそう。ありがとう。

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