2014年9月11日木曜日

20140911

この一週間は、高知の最東端にいた。

感じたこと、考えたこと、見つけたこと。
先日みたいにダラダラ書きたくなったけど、これは自分の声でちゃんと話したい。


ただ、たとえお風呂場で見たことないくらい大きな虫が死んでても、給湯器が壊れて水風呂になってても、朝起きたら謎の虫に手足を30箇所以上刺されてても泣いたりめげたりしない、カップルが波打ち際で「やだー靴が濡れちゃう!」「あぶない!こっちおいで!」なんてじゃれてる横で服がビショビショになるのもかまわず波をかぶることを厭わない、ジャリジャリの道も炎天下の車道もビーサンでひたすら闊歩する、そういう図太さをいつのまにか身につけて、ひとりでしっかと立っている可愛げのない私だって、もういい加減こういうのじゃなくていいって心底願っているということだけはここに記しておこう。

できないことはできるようになってからやるかやらないかを決めたいこの性格ゆえに、要らないタフさが待ってる穴に自ら足を突っ込んできた感もあるけど、それももうおしまいにしたい。
否、おしまいにする。


ともあれ、忘れがたい時間でありんした。
おうちに帰ります。



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