2014年8月13日水曜日

20140813

ふと思いたって、母方の先祖が眠る磯子のお寺にお墓参り。

ひいおじいちゃんは薄雨に、ひいおばあちゃんは白い蜘蛛に、大好きなおじいちゃんは、小さなカマキリになって現れた。

一時間ばかりお話したところでふと考えた。

心残りのない人生と心残りのある人生、本当にしあわせなのは果たしてどちらだろう。


帰りぎわ、お話を聞いてくれてありがとう、と言ったら、カマキリがゆっくり3度、右のカマじゃない足を振った。

右、左、右。
懐かしい、おじいちゃんの手の振り方だった。


いい時間。
来られて良かった。





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