2014年5月30日金曜日

20140530

東京に戻ってたった二日で、チャージしてきたものが一気にすり減るくらいテンションの下がる出来事が立て続いたりしたけど、そういう時だからこそより大切に感じられる優しい時間があったりする。


夕暮れに向かう、一日のうちいちばん好きな時間に、風通しのいい場所で美味しいお茶を飲みながら、心の中にある本当のことだけで会話する時間。

家族のような人たちと、同じものを食べ同じことで大笑いしながら、おなかと心を満たして明日をがんばる力に変えてゆく時間。

今日、友達がとても素敵なサプライズをしてくれた。

私の作品へのオマージュだという映像と音楽には、胸がいっぱいになってなんにも云えなくなるくらい、愛情や優しさ、そしてこだわりが滲んでた。

私が失ったものや、まだ持っていないものを理由にやれないことがあったとしても、もはや悔しさをバネにがんばる気力は、私にはない。

だけど、自分の作品が誰かに愛されていると感じた時に得られる喜びは、お金にかえられないものすごいパワーで、次の創作へ背中を押してくれる。

この社会の中で生きていくには、現実や生活にもベクトルを向けなくちゃいけないし、価値観によって正解は変わるけど、私にとっての正解は私の心が選ぶままに生きることだっていうことだけは、ブラしたくない。


結局そういうことなんだと思う。






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