2014年5月16日金曜日

20140516

壱岐島にいます。

決めてきたのは泊まる場所と一緒に来た友達の誕生日をお祝いすることだけで、あとは気の向くまま過ごしてる。

昨日はずっと海にいて、今日はフラフラ歩いているところをバスの運転手さんがバス停でもないのに拾ってくれたおかげで、一支国博物館と原の辻の集落跡にも行くことができた。

いつかの自分と縁の深い場所に来ると、いつもどこからともなくいろんな情報や記憶、そしてそれを今生で活かすためのヒントがやってくる。

それらも、ひとりで見つけるより誰かと見つける方がずっと楽しい。


海も山もあって地下水も潤沢で土地の肥沃な壱岐島は、お魚はもちろん、お肉も野菜もお米も卵も、食べるもののほとんどを自給自足でまかなっている。

だからか、食べるものもみんな美味しくて優しいし、住んでいる人も心がとても豊か。

今日もまた、誰もいないビーチで日が暮れるまでのんびりしながら、安らかで穏やかな時間を過ごしてきた。

まだたった2日しか経ってないのに、もう東京に帰ってもいいかも、と思えるくらいパワーチャージされている。

日焼け対策を怠って、今年もまた美白から程遠い夏をひとあし先に迎えてしまったことだけが悔やまれるけど、気にすまい。


明日は車があるから、壱岐島のいたるところにいるらしい神さまたちに会いに行ってこよう。



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